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ヤハタブ

Mac iPad Vape 水泳が好きな脱サラ30代の気ままな日記。

遅刻常習犯のキャノンITソリューションズのESET対応

MacOSのアップデートはMacユーザーの楽しみの一つだ。ジョブズ亡き今、そこまでの斬新なアップデートは体験出来ないが着実に変化を実感出来る。当然、対象のモデルを使っている人からすれば是非に体験したいイベント。なのにそれを毎回妨げているのがキャノンITソリューションズのESET対応。

El Capitanのアップデートの時もそうだったが、ESETは度々アクシデントを起こす。マイナーアップデート後にネット接続が不安定になったり、速度が落ちたりする原因でもあった。そして今回はMacOS Sierraへのアップデートを控えろと言う。

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ESET製品をご利用の端末については、macOS Sierra 10.12 へのバージョンアップをお控えくださいますようお願いします。

勿論、本家スロバキアのeset.comは素早く対応している。ESETは悪いのではなくキャノンITソリューションズの対応が兎に角遅いのだ。

日本国内で購入したライセンスは本家でも有効なので、自分は本家ESETをアクティベートして使用している。しかしながら、そういった情報を知っていても一歩踏み出せない人達が居るのも事実。しかもその数は少なくない。ESETが対応していないからアップデート出来ないという声が溢れている。

Mac OSにアップデートがあれば通知してくれるのはESETの長所だが、アップデートするなという矛盾したリリースが発表されてもう一週間。

キャノンITソリューションズには遅すぎる対応状況について猛省いただきたい。そして、どうしてこういう状況に陥っているのか、今以上に詳細な説明をするべきだ。それが顧客に対しての最低限の責任の行使だ。