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ヤハタブ

Mac iPad Vape 水泳が好きな脱サラ30代の気ままな日記。

2015年の今でもホームページリース商法が未だ存在している件

Web製作 仕事

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Webサイト制作という肩書で仕事をしていても、未だに「ホームページの件で〜」と日常的に連絡があるのが残念な2015年。しかしながらにもっと残念な事が、「ホームページリース商法が未だ存在している」事実。

法人間の紹介は成約率が高くとても有り難いのだけど、ホームページリース商法で成果に結びつかない契約に縛られている会社にこの1年間の間にも数件出会っていて、詳しく聞くとだいたい2社の名前が挙がる。代替物の60ヶ月のリース契約を結んで、契約後比較的早くWebサイトが出来上がり公開されるが、あとはそれでお終い。

騙されるのは悪い訳ではないが勉強してほしい

地方では、Webサイトは更新してコンテンツを公開し続けないと意味が無いという理解がない方も多く、残念な結果に数百万払った後に話が回ってきて金額面で勉強してくれと言われる事も多く、でもそれってこちらの責任ではないし、制作業者というものに疑念が溜まっている事もあり、受けてトラブル案件にならないかの判断に悩む事がとても多い訳です。(多分、そういうのって全国で沢山あるんじゃないかなと思う)

また、月額払いの支払形態が有り難いと考える方も一定数居る訳で、さらにリース契約で月額払いで5年、6年支払ってきている会社に一括払いの説明をすると、そこまで良好に進んでいた話がまたそこで停滞する事もある。(多分、これも全国で沢山あるんじゃないかなと思う)

皆さん商売されている訳で夢物語の薔薇色ストーリーでWebサイトが売上と利益に貢献するみたいな事を夢想している訳でもないけども、ただ漠然とWebの力で周知・売上・利益の向上に繋げたいみたいな事が多く、ターゲットとかどの様な道筋で進めたいのかという事から話を進めるのも大切。

そんなこんなでトラブル案件の引き継ぎに行ってきます。(勿論、ホームページリース商法の業者は何を言っても来ない)