ヤハタブ

Mac iPad Vape 水泳が好きな脱サラ30代の気ままな日記。

育児ノイローゼの隣人を静かにした1つの事

子供が小学校に上がる前に引っ越した今の住まい。最初は普通に楽しく過ごしていたけど、マンションの裏にアパートと一軒家が立て続けに建ち始めてから騒音がけっこう酷くなった。

うちの家族の真横の部屋は小学生2人と3歳くらいの幼児の3人が居る家族の様で、そこのママさんは専業主婦さんらしき30歳前くらいの方。見た目も静かな感じで妻の話では授業参観で顔を合わせても物静かな感じらしいのだが、マンション裏側の建築工事の騒音が酷くなってから朝から夕方くらいまで殺気に溢れた怒号が鳴り止まなくなってしまった。

(多分やんちゃな感じの三歳児に向かって) 「てめー何やってんだよ!」
「窓開けるなやコラ!」
「うぉぉーいこらおめえ!◯△#※※!!」
なんかもう聞いてるこっちが苛つくし、それ以上に子供をベランダから投げ捨てるのではなかろうかと思うくらいにやばい。あの細い体からどうやったらこんな野太い声が出てくるのだろうと不思議に思うくらいに叫ぶ。動物の咆哮を想像するレベルの野太さ。

けっこう手を上げてたりするらしいのだが、いつからか小学生の二人がマンションの外に真夏の炎天下も関係無く1,2時間外に出しっぱなしでお仕置きみたいな事をやる様になった。

マンションの前は車道で車もけっこうなスピードで走ってるのに小さな子供は健気な様子でガードレールに座ってしょぼんとしていて、声をかけると「怒られて家から出されちゃった」といつもお決まりの答え。

してあげられる事はしてあげたいが、付き合いがある訳でもなく追い出されている時に声をかけてやるくらいしか出来ない。でも見てられないので外に出されていたら話しかけて、時間が許す限り話を聞いてあげるようにした。

自分が考えたのは、そのママさんは隣人の存在すら考えられないくらいの状態ということ。子供に話しかければ、近所に引っ越してきた小さな子供が居る家の大人が心配して話かけているという情報が子供の口から伝わると考えた。もしかしたらママさんは家の中からそれを見ていたのかもしれない。

それを4,5回繰り返したくらいから、ママさんの怒号が聞こえなくなった。そしてそこの家の子供達がうちの子供を遊びに誘いに来るようになった。

自分がベストな選択をしたとも思えないけど、とりあえず隣人の存在を考える様にはなったみたいだ。